2026年10月18日
「昔入れた銀歯を白くしたい」
最近、このようなご相談が増えています。
現在では、歯の位置や噛み合わせなど一定の条件を満たすことで、健康保険を使用して白い材料で治療できるケースがあります。
保険治療でも白い材料が増えています
以前は、奥歯の大きな詰め物や被せ物には金属を使用することが一般的でした。
しかし現在は、CAD/CAMと呼ばれる技術を利用した白い被せ物や詰め物など、保険診療で使用できる白い材料の範囲が広がっています。
すべての歯に適用できるわけではありませんが、以前より選択肢は増えています。
白い歯にするメリット
金属を使用しないことで、口を開けたときに銀色が目立ちにくくなります。
また、金属を使用しない材料では、金属アレルギーの心配を減らせる場合もあります。
ただし、噛む力が非常に強い方や歯ぎしりがある方では、材料の選択を慎重に行う必要があります。
銀歯は必ず交換したほうがいい?
問題のない銀歯を、必ず交換しなければならないわけではありません。
ただし、古い詰め物や被せ物の内部で虫歯が進行している場合や、段差ができている場合には、交換を検討することがあります。
「銀歯を白くできるか知りたい」
「自分の歯は保険が使えるのか知りたい」
という方は、まず一度ご相談ください。
Clear歯科では、保険診療・自由診療それぞれの特徴をご説明したうえで、患者さんに合った治療方法をご提案しています。